橋口隆の発言 (物価問題等に関する特別委員会)

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○橋口委員 政府としては、努力目標というのは非常に必要ですから、低目に、見通しどおりにおさめなくちゃならない。しかし、どう考えても、四十八年度もかなりの大幅になってきた、そうすると四十九年度はおそらくは政府見通しを上回って、民間の見方に近くなるのじゃないか。そうなりますと、一番困るのは小口の消費者大衆の預金だろうと思います。この委員会でも、この前、その目減り対策をどういうふうにするかというような問題があって、政府としても検討する、こういうお話がありましたが、これは一つの政治的な問題でもありますから、政務次官、そういう点はいまどういうふうにお考えになっておりますか。各省との準備はどういうふうになっておりますか。

発言情報

speech_id: 107205063X02219740425_028

発言者: 橋口隆

speaker_id: 1826

日付: 1974-04-25

院: 衆議院

会議名: 物価問題等に関する特別委員会