道正邦彦の発言 (予算委員会第三分科会)

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○道正政府委員 四十八年一月におきましては、名目の賃金の増加率が一六%でございまして、これに対しまして消費者物価の上昇率が六・二%、したがいまして、実質賃金の増加率は九・三%であったわけでございます。以後毎月、若干の出入りはございますけれども、四十八年平均では八・九%、それから昨年の賃金改定期以降の四十八年四月からの平均では一月までを含めまして七・二%であったわけでございますが、一月分につきましては四%の対前年同月比マイナスになったわけでございます。

発言情報

speech_id: 107205268X00519740309_007

発言者: 道正邦彦

speaker_id: 23772

日付: 1974-03-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会