徳永正利の発言 (運輸委員会)
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○国務大臣(徳永正利君) やはり代表の方々の一番の大眼目としておられるのは第四項の問題ですね。それから第六項の問題、あるいは第八項の問題、こういうような問題が非常に大きく背景にあるようでございますし、その他の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、たとえば私鉄の皆さん方とはどういう問題を話し合うとかというようなこと、審議官のところでそれぞれ日にちをきめて会いまして話を詰め合っておりますから、その結果をまとめてよく政府部内でも、労働大臣とお話をすることになりますか、あるいはどういうふうな時点にどういうふうな回答をするかということ等につきましても、そごのないように、全交運の代表の方々とざっくばらんにお話し合いをしまして、いいことはどうしてもやっていかなければならぬことでございますから、春闘だからどうこうというのじゃなくて、これは平生からやらなければいかぬことで、私もそう言ってんです。だから全交運の皆さん方もそれはそのとおりだと、だからひとつ今後も機会あるごとに、また機会をつくって十分話し合っていこうと言っておるわけでございますから、その次のストを前段にどういう回答をどういう文書でやるか等につきましては、いまのところまだ考えておりませんけれども、これも十分そごのないように、御相談して、こういうものをひとつお示ししたいということを事前によくお話し合いをしてやってまいりたいと、かように考えております。