徳永正利の発言 (運輸委員会)

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○国務大臣(徳永正利君) 私が申し上げましたのは、四、六、八が行き違いになったということを申し上げて、今度のストの大きな項目というのは、四項目にしぼられておるようでございまして、その中に六項目のスト権というのが一番大きく、何といっても浮き出ているわけでございますから、そういう意味合いで、それから公共料金の凍結というようなものも中に大きく出ているものですから、そういうもので——そのほかの問題につきましては、言われることもよくわかるわけでございます。ただ予算の裏づけとか、あるいは技術的な面で至急にやれないとか、いろいろな面がございますから、そういうような点については、なぜそれがどういうふうにいかぬか、ただすれ違いになって、出したから文書で回答するというようなことじゃなくて、よく納得された上で、こういうような回答がしたい、だから妥当性のあるものがほとんどでございます。非常に多くあると思うんです。で、そういう点については事務的に詰め合って間違いのないような、行き違いにならぬような方法をとろうということでございます。おっしゃるように、妥当性があるのかないのかという、一発で返事をしろとおっしゃるならば、多くの問題が妥当性を持っているというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 107213830X01019740326_017

発言者: 徳永正利

speaker_id: 7708

日付: 1974-03-26

院: 参議院

会議名: 運輸委員会