小野明の発言 (予算委員会)

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○小野明君 次の問題点は中小企業対策経費であります。この説明にもございますように、社会保障関係費、これは失対だとか、あるいは生活保護だとか、若干の政策費的なものが入っておる。文教関係についても学生増募の関係から入っておりますね。これは御説明のとおりでありますが、中小企業対策費というのは、わずか事務費を一千三百万円しか計上してございません。先般の委員会でも御説明になっておりますように、中小企業の三月危機、倒産が九百件になんなんとしておる、こういう事態を受けるならば、当然これは中小企業に対しても政策的な経費というものの計上、配慮があってしかるべきではないのか、これは中小企業無視の暫定予算ではないのか、こういう意見を持っております。御意見をいただきます。

発言情報

speech_id: 107215261X02019740330_034

発言者: 小野明

speaker_id: 28797

日付: 1974-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会