島本虎三の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○島本委員 それなら、メーカーが技術的にできないなら延期はやむを得ない、こういうようなメーカーを援護するような発言はないはずです。しているのです。しているから、それ以上にあなたが強くなって、自分の所管事務に対して一つの決断を示さなければならないから聞いているのです。あなたの立場として、やはり少しぐらい言ってもいいのですよ。三木さんさえ、環境行政は環境庁にまかしてもらいたいと憤然と言っているのですから、そのあとを憤然と引き継いだんでしょうから、あなたもここで憤然とするのがあたりまえじゃありませんか。軽率だと思いますね。

発言情報

speech_id: 107304209X00219740821_029

発言者: 島本虎三

speaker_id: 2814

日付: 1974-08-21

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会