豊田英二の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○豊田参考人 お答えを申し上げます。
 ただいま御質問がありました、今後の見込みの問題でありますが、私どもは従来環境庁でお示しをいただきました〇・二五という数値を目標にしぼりまして努力をしてまいりましたので、先ほども御説明申し上げましたように、新たに暫定値についての意見を言えというようなお話が出まして、私どもはいろいろ検討をいたしました。しかしながら、現在五十年対策で到達しております程度ならば、もちろんできるわけでありまして、それは現在一部の車種については一・〇ないし一・であります。さらに私ども一は〇・九を目標にいたしまして至急検討を続けていきたいというふうに思っておりますが、そのためには一年ほどの余裕をいただきまして、その結果について御報告さしていただくようにしたいということを申し上げた次第であります。
 はなはだ簡単でありますが、これで終わらしていただきます。

発言情報

speech_id: 107304209X00319740911_022

発言者: 豊田英二

speaker_id: 1228

日付: 1974-09-11

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会