大野明の発言 (社会労働委員会)

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○衆議院議員(大野明君) 雇用保険法案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。
 その要旨は、第一に、基本手当の算定の基礎となる賃金日額の最低額を千五百円から千八百円に引き上げること。
 第二に、政府は、昭和五十年一月一日から施行日の前日までの間において必要があるときは、失業保険の福祉施設として、景気の変動等により一時休業を余儀なくされた事業主に対し、失業を予防するために必要な助成及び援助を行なうことができるものとすることであります。
 何とぞ、委員各位の御賛同をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 大野明

speaker_id: 32651

日付: 1974-12-21

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会