島本虎三の発言 (社会労働委員会)

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○島本委員 制度の見直しもこの際考えたいという、それで経済社会の基本計画、これによっても五十二年度には振替所得、いまおっしゃられましたように八・八%が社会保障に割かれている、実際割くと言っていたわけですが、これは実際には四十八年度には六%です。四十九年度は七・一%です。そして五十年度は七・八%、これが見込まれる。まあ五十二年度にはどうにか目標を達成できる見通しのようでございます。そう思います。そうだとすると、大臣、この五十一年度から実施する社会保障長期計画、これでは、わが党の先輩も、八木先輩も大原先輩もよく言っておりましたけれども、この五カ年計画で、おくればせながら西欧諸国の一五%から二〇%という、せめてこの一五%以上のレベルを目標にする必要があるのじゃないかと思うのであります。この点についての目標はどこに置いているのか、この際、大臣の御意見を伺います。

発言情報

speech_id: 107504410X00119750208_015

発言者: 島本虎三

speaker_id: 2814

日付: 1975-02-08

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会