田中覚の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中国務大臣 決して後退するとか後向きということではございません。今日長期計画を策定するということについては、総理は確かに答弁をいたしました。しかし、これをどのような方向に持っていくかとか、あるいは結論はどこへ落とすかということについては総理も申しておらないわけでございまして、私どもといたしまして、これを何%まで持っていくかということについては結論を得ていない今日でございます。ただこれについては何%といいましても制度の立て方の相違等もありますので、依然、諸般の広範な制度の立て方等との関連においてこの数字は出てくるものと思われますものですから、ただいまのところ何%ということを申し上げることはいささか軽率だと思われますが、意欲がある点だけはおくみ取りを願いたいというふうに思います。(島本委員「どの辺までの目標の意欲ですか」と呼ぶ)ですから、私の申し上げるのは、いま何%ということを申し上げるわけにはいかぬということを申し上げているわけでありまして、これについてはいま少しく時間をおかし願いたいというふうに申し上げるほかに方法がないと思います。

発言情報

speech_id: 107504410X00119750208_018

発言者: 田中覚

speaker_id: 27402

日付: 1975-02-08

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会