島本虎三の発言 (社会労働委員会)

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○島本委員 第二。これはやはり利用者、これは人間として扱うべきで、当然そうなんですが、言う必要がないほどです。生物的生存さえ十分ではない、毎日が食事の詰め込みに終始するような、こういうようなやり方、そうして同時に、利用者が人間としての生活の保障のない、こういうような状態のままでは、職員が当然、それに対しての働きがいはどうなんだろうか、認められるだろうか、こういうようなことをいろいろ心配するのであります。したがって、いまの主体は利用者であるという点から、運用は今後それぞれの委員会において考える、その上に立って本当の処遇水準を保障できる職員の配置、それと処遇を保障する、この点についてはっきりすべきだと思います。いかがです。

発言情報

speech_id: 107504410X00119750208_025

発言者: 島本虎三

speaker_id: 2814

日付: 1975-02-08

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会