東村金之助の発言 (社会労働委員会)

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○東村政府委員 助成金制度の内容でございますが、まず助成の対象となる事業主、これは小規模企業と中規模企業とを考えております。小規模企業と申しますのは、一般的に申しますと従業員の数が二十人以下、中規模企業と申しますのは一般に従業員の数が二十一人から百人まで。そしてその助成の対象額でございますが、年間の拠出額のうち勤労者一人当たり五万円までの額、これを対象にいたします。そしてその率でございますが、ただいま申し上げました小規模企業に対しましては一〇%、中規模企業に対しましては五%と、小規模に厚く考えておるわけでございます。なお支給の機関は雇用促進事業団と、かように考えておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 東村金之助

speaker_id: 11746

日付: 1975-02-25

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会