小野武朗の発言 (社会労働委員会)

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○小野政府委員 公務員試験は、ただいまお答え申し上げましたように、上中初の三種類の程度で行っておりますが、すべて総合いたしまして、年によって申し込みの状況は異なりますが、おおむね、年間二十二、三万の応募者がございまして、その結果、試験を行いまして、二万五、六千の合格者を出します。実際に採用になりますのは、二万五、六千の合格者の中から、年間大体一万一千人前後の者が公務に採用されるわけでございますけれども、そのうちに女子が占める割合は、大体二千人ぐらいでございます。つまり、二割ぐらいの者が女子ということになっておりまして、これは現在の一般職国家公務員の男女別の比率にもちょうど合っている、そういう数字になっております。

発言情報

speech_id: 107504410X02119750613_007

発言者: 小野武朗

speaker_id: 30519

日付: 1975-06-13

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会