東村金之助の発言 (社会労働委員会)
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○東村政府委員 先ほど申し上げましたように、やはり余暇ができた場合にそれをどう活用するかということは問題でございます。ただ、個々の個人が余暇を利用する仕方についてまで国がとやかく言う筋はないと思うのです。ただいま先生御指摘のように、それができるような条件をつくってやるというのが少なくとも国としての務めではないか。ただいまのビジョン懇の報告でもそういう観点からやっていると思います。
そこで、ただいまお話があったような施設としては、野外趣味活動施設とか憩いの村とか、こういうものをつくりまして具体的に施設を提供して、勤労者が特に戸外で、しかも住居とそう遠くないところでレクリエーションができるように、余暇活用ができるように図っているところでございます。もちろんまだまだ少ないので、こういう施設等は今後さらに充実していきたい、かように考えております。