大野明の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大野委員長 これより会議を開きます。
 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
 本日は、特に全国一律最低賃金制を含め、最低賃金制をめぐる諸問題について調査を進めます。
 本問題について、参考人として日本経営者団体連盟常任幹事山王丸茂君、全国中小企業団体中央会労働専門委員下村和之君、日本労働組合総評議会組織部長岡村省三君、中立労働組合連絡会議常任幹事丹下洋一君及び慶應義塾大学教授黒川俊雄君、以上五名の方々に御出席をいただいております。
 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 参考人には御多用のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。本問題について、おのおののお立場から何とぞ忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。
 なお、議事の都合上、最初に御意見を十五分程度に要約してお述べいただき、その後、各委員からの質疑にもお答え願いたいと存じます。また、念のために申し上げますが、参考人から委員への質疑はできないことになっておりますので、御了承願います。
 まず、山王丸参考人にお願いいたします。

発言情報

speech_id: 107504410X02219750617_001

発言者: 大野明

speaker_id: 32651

日付: 1975-06-17

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会