鬼木勝利の発言 (石炭対策特別委員会)

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○鬼木委員 いまの御説明で大体了承しますが、結局、二千万トンを確保するということはそう簡単なことじゃない、容易でない。そこで需要業界とそれから石炭業界との結合という点は、無論、いまの御答弁のように十分その点については御努力していただいておるようでございますが、大体、長期的な石炭の供給見通しとして、五十一年度は二千二百五十万トン程度を見込んでおる。私は、二千万トンということもなかなか容易でない、よほどの努力が要ると考えておるのですが、五十一年度は二千二百五十万トンを見込んでおる。これは積算の基礎はどういうところから、こういう数字ができてきたのか、おおむね想像はつきます。わかりますが、その点を御説明していただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 107504589X00819750625_004

発言者: 鬼木勝利

speaker_id: 11670

日付: 1975-06-25

院: 衆議院

会議名: 石炭対策特別委員会