高沢寅男の発言 (大蔵委員会)

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○高沢委員 二十年代契約なりあるいは三十年代契約のものについての措置の御説明はいま聞いたわけですが、今後の問題として、これからもこのインフレという問題は私たちは非常に警戒しなければならぬと考えるわけですが、そうすると、生命保険の新しい商品を開発をされるのに、そういうインフレに対する適応性のある商品が必要になるのではないか。たとえば、消費者物価が上がる
 その上がるパーセントにスライドして保険金額が自動的にふえていく保険契約というものが開発されるというふうに聞いているわけですが、その見通し、またその新しい契約商品の仕組みというものはどういうものをお考えですか。

発言情報

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発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1975-03-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会