高沢寅男の発言 (大蔵委員会)

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○高沢委員 それから、これもインフレに対する目減りを防ぐためのものとして、いわゆる掛け捨て保険というものが開発をされているわけですが、これはしかし事情を聞いてみると、必ずしも契約が伸びているというふうには見られない。そのことは結局、外務員の人たちが掛け捨て保険というものを積極的に勧めるというふうなことがない、そういうものをやりたいという人があれば一応店舗にはそういうものも備えてありますというふうな状態であるようですが、これは大蔵省としては、そうした掛け捨て保険というものを全体の保険契約の総数の中でどのくらいのところまで持っていこうという、そういう指導方針があると思いますが、どの程度のところを考えておられますか。

発言情報

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発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1975-03-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会