高沢寅男の発言 (大蔵委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高沢委員 いまの御説明のように、今回の値上げが実現をしてもその益金率は五六・九%ということで、しかもそれがまた来年、再来年と、こう年度を追って先を見ていくと、これはもちろん見込みであるわけですが、昭和五十三年度にはもう五一%くらいにまたなるという、そういう見込みを専売公社の方でも持っておられる。こういうことだとすると、ことし値上げをした、また一年か二年たったら値上げだ、こういうことになるのじゃないかと私は思うのですが、その見込みはどうなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 107504629X02419750415_026

発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1975-04-15

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会