木下元二の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○木下委員 結構です。
それから七四年十一月二十八日、参議院法務委員会において内藤議員が、校長、県教委の職員らが現地闘争本部の中におり、警察はこれらの者が、中は話し合いだと言っているから入らなかったと言っている。これらの者は、中の状況をどのように把握していたのかと問いただしたのに対しまして、柴沼初中局高等学校教育課長は、県教委を通じてたびたび照会しているが、校長や県教委の指導主事は、校外の川原の生徒集会に気をとられていた、また校内での事情については、解放同盟の代表の方々といろいろ話し合った、そういう報告であると答えている。調査の結果、校長や県教委の職員が、中の状況をどのように把握していたのか、これを明らかにしていただきたいと思うのです。
先ほどのお話を聞いておりましても、従前の経過に照らして話し合いが行われておるということであって、こういう暴行などが行われているという状況は知らなかったというふうに言われておるのですが、そういうことなんでしょうか。もう一度念を押して聞きます。