永井道雄の発言 (文教委員会)
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○永井国務大臣 非常に日教組と文部大臣といいましょうか、文部省の関係をお取り上げになっておりますが、実は国会でも、大学入試問題をめぐりまして、日教組の方々も含め、相当数その問題の人が国会に見えて今度は意見を述べられるという機会も間もなくあるわけでございます。
そこで、対話が形式的であるとかあるいは内容が深まらないというのは、いろいろ御判断もありましょうけれども、私は必ずしも文部省と日教組が話し合うだけではなくて、国会の場などでもいろいろな意見がそういうふうにして重ねられるようになってきている、またしていただいているということを非常に感謝しておりますし、また新聞あるいはテレビのような場でもそういうことが進められる、そういう形で次第に広がっていくということを期待しているわけでございまして、対話が離れていくように、手でお示しになりましたが、必ずしもそういうことばかりではないように動いているという私自身は期待を抱いているわけでございます。