安嶋彌の発言 (文教委員会)
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○安嶋政府委員 この問題の主管は管理局でございます。管理局長がおりませんので私からお答えを申し上げたいと思いますが、五十年度予算及び四十九年度予算の編成におきましては、ただいま先生御指摘のとおり補助金を出すということで概算要求をしたわけでございますが、御承知のとおりの経過によりまして補助金は認められず、地方債をもって措置をするという結論になったわけでございます。
ただいま大臣からも御答弁申し上げましたように、この問題を将来どう扱っていくかということは非常に大きな問題でございます。具体的には五十一年度予算に対して文部省がどういう態度で臨むかという問題になるわけでございますが、補助金の問題も含めまして、大臣が御答弁になりましたように十分検討してまいりたいということでございます。