久保田円次の発言 (文教委員会)

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○久保田委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 本日は、本案審査のため、午前午後にわたり参考人に御出席をお願いしております。午前の参考人として、ただいま東京大学法学部教授伊藤正己君、和光大学人文学部教授生越忠君、大阪大学・名古屋大学名誉教授伏見康治君の三名の方々に御出席を願っております。
 参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございました。本委員会におきましては、目下、内提提出、学校教育法の一部を改正する法律案を審査いたしておりますが、本日は、本法律案につきまして参考人各位のそれぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じます。
 これより参考人各位から御意見を承りたいと存じますが、議事の順序といたしまして、初めに参考人各位から御意見をそれぞれ十五分程度お述べいただきまして、後は委員の質疑に対しお答えをいただきたいと存じます。
 なお、参考人各位に申し上げますが、発言の際は委員長の許可を得て御発言を願いたいと存じます。また、念のため申し上げますが、参考人は委員に対し質疑はできないことになっておりますので、御了承をお願いいたします。
 御意見は、伊藤正己君、生越忠君、伏見康治君の順序でお願いいたします。
 まず、伊藤参考人にお願いいたします。伊藤参考人。

発言情報

speech_id: 107505077X01519750611_001

発言者: 久保田円次

speaker_id: 1314

日付: 1975-06-11

院: 衆議院

会議名: 文教委員会