小林進の発言 (予算委員会)

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○小林(進)委員 こういうところになると、いわゆる宮澤外交の真価が出てくるのです。明々白々だ。みんなが知っていることだ。みんなが知っていることです。それをあなたはけろりとして、そういう人名まで指定されてきたことなんか私は承知をしておりません、こう言って逃げる。これはいわゆる秀才官僚の答弁だと私は先ほどから申し上げておる。あなたはそれで私への答弁は逃げられるでしょうけれども、国民はそれで了承しますか。この中にいる人は一人でも了承しますか。うまい答弁だなと思うくらいのものであります。私は、時間がありませんからもう言いませんが、それは了承できません。この問題は、きょうの予算委員会における一つの留保の問題です。改めてまたどこでも私はやります。
    〔委員長退席、谷川委員長代理着席〕
 椎名メモとはどういう性格のものなんです。次にお尋ねいたします。六項目のメモを出しました。そのメモの性格についてひとつお尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 107505261X02219750304_024

発言者: 小林進

speaker_id: 8598

日付: 1975-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会