山本政弘の発言 (予算委員会第一分科会)
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○山本(政)分科員 言葉じりをとらえて大変申しわけないのですけれども、厳しい点検が必要である、だから規則どおり厳しくやっていきたいということは、従前は規則どおり厳しくやってないということなんですか。私は、規則どおり厳しくやるということは、昔からやっておるのじゃないかと思うのですよ。しかし、条件というのは変わってきている。いろいろな電話がかかってくる、それに対してやはり即応しなければならぬ。けさの新聞じゃありませんが、たとえうそだとわかっておっても、そういう電話がかかってくれば、安全体制をしがなければならぬということで、伊勢丹のああいうことがあったわけですね。
ぼくは衆議院だって同じだろうと思うのです。いろいろな電話がかかってくれば、これは仮に信頼できないと思っても、しかし一応体制をきちっとすることは必要だと思うのです。それは、要するに従来どおりの、規則的にやることのほかに、もう一つ負担が加わってくることじゃないだろうか、そう思うのです。
ですから、そういう点で、私は、ぜひ増員の問題については、議警職の方々の努力というものもあるでしょうし、大変だと思うのです。そういう意味で、ひとつぜひ再考を促すというか、お考えをお願いしたいんですが、いかがでしょう。