清水徳松の発言 (予算委員会第二分科会)

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○清水分科員 そうすると、OTH撤去あるいは基地の返還についての何らの動きもしなかったということでございますか。外務省としても、専門家ではありませんから詳しいことはわからないとしても、とにかくOTHというものが非常に危険な存在であるというように、国民の相当部分から受けとめられておるというこの事実くらいはおわかりだったと思います。そして実際、基地のある地方自治体を中心として、相当広範にわたりまして、OTH撤去要求の動き、それからまた、それを支援する多くの自治体からの要望がある以上は、それに対して何もしないで今日まで至るといったようなことは、われわれとしては考えられないわけでありますが、その点について、外務省は何らかの動きをいままでされておったかどうか、お伺いをいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 107505272X00319750226_009

発言者: 清水徳松

speaker_id: 33293

日付: 1975-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会