山崎敏夫の発言 (予算委員会第二分科会)

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○山崎(敏)政府委員 政府といたしましては、OTHの施設が危険な存在であるとは考えていないのでございまして、むしろわが国の安全に寄与するというふうに考えており、またそういう見地からその施設の存在を認めておったわけでございます。したがいまして、OTHを早く撤去してくれという立場を政府としてはとっておらなかったわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、他の手段によってICBMの発射の早期探知の機能が行われるということになるならば、このOTHの施設が廃止されるということは、それはそれで結構なことであるというふうにわれわれは考えておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 107505272X00319750226_010

発言者: 山崎敏夫

speaker_id: 28156

日付: 1975-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会