山崎敏夫の発言 (予算委員会第二分科会)

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○山崎(敏)政府委員 二月十四日付ということでございますので、あるいは私たちの方にすでに来ておったかもしれませんが、私としては承知しておりません。いずれにいたしましても、所沢の市からそういう御希望があるということはわれわれも聞いております。ただ、いままでは、この点についてアメリカ政府の方針も確定しておりませんでしたので、われわれとしては回答することについて困難を感じておったわけでございますが、今回そういう方針も決まりそうでございますから、それを踏まえまして御回答申し上げるつもりでございます。
 ただ、先ほどから申し上げますように、OTHの機能は廃止されることになるとは思いますが、具体的なその通信施設がどうなるかということ、米軍としてはいろいろな目的のために通信施設を使っておりますので、それがどういうふうに使用されるか、あるいはわが方に返されるかというふうなことについては、これからアメリカ側と話し合っていきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 107505272X00319750226_026

発言者: 山崎敏夫

speaker_id: 28156

日付: 1975-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会