伊藤圭一の発言 (外務委員会)
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○説明員(伊藤圭一君) 韓国側にはこのほかに米空軍のF4という戦闘機が約六十機駐留いたしております。
それから飛行機の性能から見ますと、韓国自体もこのF4、ファントムという戦闘機を三十機持っております。このファントムという強力な戦闘機が両方で百機近くあるということでございます。それから、北朝鮮の持っております戦闘機のうちの三百機、これがミグ15、ミグ17というクラスでございますが、これに相対するような性能を持ったF86F、これは航空自衛隊でも持っておりますが、それを百機持っております。それからミグ19、これはマッハを超える速力を持っておりますが、これに相当するものとしてF5というのを韓国が持っております。したがいまして、機数の上では韓国の方が少ないわけでございますが、そういった米軍の飛行機、そういうものを合わせて防空任務についているというふうに考えております。