恩田幸雄の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○恩田説明員 今回、伊勢湾で発生いたしましたゴニオラックス・カテネーラの問題につきましては、本年の三月二十二日に伊勢湾に赤潮が発生をいたしまして、その赤潮中にゴニオラックス・カテネーラという毒性を有するプランクトンがあるということがわかりました。
    〔委員長退席、田中(覚)委員長代理着席〕
その後、これの生物試験の結果、バカガイにつきまして平均七・八三マウスユニットと申します毒性を持つことが判明いたしまして、二十二日に県が公表いたしまして、バカガイの自主規制をいたしました。その後、続いて調査いたしました結果、二十七日のデータによりますと、平均〇・九〇マウスユニットという数字に下がっておりまして、この結果、二十八日、自主規制を解除したというのが私どもの受けている実情でございます。

発言情報

speech_id: 107704209X01219760518_008

発言者: 恩田幸雄

speaker_id: 24833

日付: 1976-05-18

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会