恩田幸雄の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○恩田説明員 漁業共済制度につきましては、漁獲限度額というものがございまして、漁獲限度額から、その年の漁獲金額を差し引きましたもの、これに一定の比率を掛けたものが共済金として支給される仕組みになっておりまして、その年の漁獲金額が、本件のように採捕の実質的禁止によりまして減じました場合には、当然、共済金の給付が受けられるということに相なるわけでございます。

発言情報

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発言者: 恩田幸雄

speaker_id: 24833

日付: 1976-05-18

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会