山高章夫の発言 (社会労働委員会)

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○山高政府委員 どうもこういうお話については、気持ちの上でなかなか御答弁しにくいのでございますが、このケースの場合には、初めに申し上げましたように、戦時中のいわゆる防空業務と考えられないわけでございまして、援護法の上からはどうにも適用できないとお答え申し上げるよりほかに御答弁申し上げ得ないわけでございます。
 なお、これは私どもの所管ではございませんが、この死亡なさった方の御遺族に対しましては、連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律という法律がございますが、その規定に基づきまして処遇の対象にされていると聞いているわけでございます。

発言情報

speech_id: 107704410X00419760506_025

発言者: 山高章夫

speaker_id: 29919

日付: 1976-05-06

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会