高沢寅男の発言 (大蔵委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高沢委員 大臣のおられる間、大変時間が短時間ですから、ごく、一、二の点だけ集約的に大臣にお尋ねをしたいと思います。
 一つは、ことし五十一年度の所得税の減税が見送りになったということに関係してお尋ねをしたいと思うのですが、このことに関して、大臣がよく言われた言葉で、もう毎年所得税減税もやってきた、そしてわが国の課税最低限も相当程度に高くもなっているし、また、いまの経済情勢ということから見て、ことしは所得税の減税は一服をしてもらう、こういう考えだという言い方をされているわけです。ことしは一服というふうな大臣の表現であったわけですが、そういたしますと、来年は一体その一服を続けるのか、来年は従来のように所得税減税はやはりやるということになるのか、その大方針というものをまずお尋ねをしたい、こう思うのであります。

発言情報

speech_id: 107704629X00619760427_005

発言者: 高沢寅男

speaker_id: 6418

日付: 1976-04-27

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会