横山利秋の発言 (大蔵委員会)

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○横山委員 お答えになりませんぜ、それは。検察庁がもらった、テレビ、新聞に載った、何で国税庁はもらわぬのだろうかとみんな言っていますよ。これは事案というものが、そういう資料があるかないかじゃなくて、あることは決まっているから取りに行ったのじゃありませんか。だから、なぜ大蔵省、国税庁だけがもらえぬのだろう、またなぜ欲しいと言わぬのだろう、警察庁がもらったにかかわらず、何でおれのところにもよこさぬと言うて国税庁長官、あるいは閣議の中であなたが言うべき筋合いの問題であるにかかわらず、黙っておるというのはおかしいのですよ。黙っているというのはどういうわけなんですか。あるならくれるだろうと思っている、そんなこと、初めてあなたいま言ったことじゃないですか。地検へも警察へも渡すんだったら、おれのところも児玉のところを調べた関係もある、だからおれのところへもその資料、税に関する資料はくれとなぜ言わぬのですか。なぜ言わぬかということを聞いている。よそ様へは渡ったのに自分のところにはなぜよこさぬかとなぜ言わぬかということを聞いている。

発言情報

speech_id: 107704629X00619760427_024

発言者: 横山利秋

speaker_id: 18642

日付: 1976-04-27

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会