広沢直樹の発言 (大蔵委員会)

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○広沢委員 そこで、最初にちょっと戻りますけれどもいわゆるこの計画案の中で、いま言う増税の問題ばかりに触れてきましたけれども、歳出の削減、この見通しはどういうふうになっているのか。五十一年度は歳出の見直しということで一応手をつけられている、そのことは認めます。しかしながら、まだまだその歳出の洗い直しが十分ではない、そういう点が一つ挙げられることと、こういう大幅な増税が実施されるまでには、いわゆる現在の不公平な税制、これをいずれにしましても解消しなければならぬ、増税の以前にはいままでの問題点というものは解決していかなければならないと思いますが、その点について当局は確約できますか。

発言情報

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発言者: 広沢直樹

speaker_id: 19905

日付: 1976-05-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会