八木昇の発言 (法務委員会)

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○八木委員 事件そのものについての判断を直截的に求めておるわけではないわけであります。それは無理なことは私も十分承知しておるのです。しかし、このような非常に重大な問題提起がなされておる場合に、最高裁判所としては当然口頭弁論、事実審理ということを行うべきではないのかという点を聞いておるのですが、再度お答えいただきたい。

発言情報

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発言者: 八木昇

speaker_id: 17024

日付: 1976-05-19

院: 衆議院

会議名: 法務委員会