稲葉誠一の発言 (法務委員会)

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○稲葉(誠)委員 一致していないことはわかりましたが、そうするとどちらかが――まあどういうふうに言っているかは別として、今後の調べ、ということは、いまの段階でかあるいはロサンゼルスの連邦地裁のコーチャンの証言、これはイミュニティーの問題はありますけれども、その証言いかんによっては、二月十六日の小佐野証人というものは偽証の疑いが――疑いですよ、多分に出てくることも考えられるのではないでしょうか。断定しません。断定はしませんよ。

発言情報

speech_id: 107705206X01519760714_021

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1976-07-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会