小平忠の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小平(忠)委員 私は決して何もやってないということを申しておりません。三木総理は、政治家としてもまた議会人としても私の大先輩です。あなたが政権を担当されてから誠実に国政の処理の責任者としてやっておられることは認めるのです。しかし、このような事態はべらべらきれい事だけしゃべってそれでいいものではないのです。実行が伴わなければだめなんです。ロッキード問題にいたしましても、決して何もやっていないと私は申し上げたのではないのです。現に国会が一カ月も空転しているじゃありませんか。ようやく昨日から野党のわれわれが参加することによって変則な国会審議、予算審議が始まったのです。現に野党の第一党である社会党も、共産党も公明党も出席してない。変則なんです。ですから、私はこのことに関して総理が本当に謙虚に政治責任を痛感して、この事態を乗り切るために、さらに総理、総裁としてのリーダーシップを発揮することが必要でないでしょうか。私はそれをあなたに求めているのです。