小平忠の発言 (予算委員会)

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○小平(忠)委員 これは当然今日的大きな課題、問題となっておるからには、やはり政府の責任において、単なる情報とか新聞の報道とかということでなく、政府みずからの手によって、当時の関係責任者に会って詳しいその間の事情を聴取する、また資料も入手するという方法によってその実態を解明していただきたい、私はこのように思うのであります。特に本件は、私は決してその内容についてきょうは申し上げようと考えておりません。これは法務委員会等、担当の委員会にゆだねたい、こう思いますので、もう一曹法務大臣の責任ある答弁を願って、私は本問題を打ち切りたいと思います。

発言情報

speech_id: 107705261X02719760408_028

発言者: 小平忠

speaker_id: 11712

日付: 1976-04-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会