海原治の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○証人(海原治君) AEWというのは、これはレーダー警戒搭載機でございます。先ほど申しましたように三次防以前——ごろからの問題であります。前からの持ち越しであります。PXLは四次防でございません。将来の問題であります。したがいまして、その当面の問題四次防自体の問題はもし前からの懸案があればAEWと当面のこの対地支援戦闘機、この二つになるわけであります。なぜそれでは専門家会議のあの事項にそれが入ったか、これはそういう文章がつくられた過程は、私は先ほど申したようなことでございますので、そういう前からの懸案であるAEW、それから将来問題になり、恐らくいままでずっと大蔵省、防衛庁の間で研究開発の段階で国産かどうかということがあった、その二つをここで検討してもらおう。そこでAEWとPXLがあそこに入ったと私は了解いたしております。

発言情報

speech_id: 107713814X00819760624_443

発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1976-06-24

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会