海原治の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○証人(海原治君) そのころの新聞にも出ておりますけれども、T2につきましてもいろんな問題があると報ぜられておりました。したがいまして、まあ担当省庁の見解ということになりますと、これは私何とも申せませんけれども、過去の私の長年の体験から申しますと、なかなかこの研究開発というものは予定どおりまいっておりません。特に、この超音速の戦闘機をつくった経験がございませんし、どこの、対地支援戦闘機と申しますけれども、洋上における艦船の攻撃ということが主たる特色であるごとく説明されておりますので、その方面についての技術開発の可能性、その見通しということが当然事務的には問題になるわけです。

発言情報

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発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1976-06-24

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会