青木薪次の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○青木薪次君 坂田防衛庁長官にお伺いいたしたいと思いますが、防衛庁が次期対潜哨戒機PXLの導入を検討し始めたのは昭和四十三年ごろだと記憶いたしております。その前年に主力対潜哨戒機のP2Jの量産が始まったばかりでありますから、まあこの時分に何とも気の早い話だというようにいま考えておったわけでありますが、この気の早い話というものは、防衛庁のPXLの国産化に対する対応の考え方というものを私はこの中から知ることができるというように考えているところであります。手順として四十三年から四十六年ごろまでに国産化に必要な基礎研究、四次防の四十七年度以降本格的な開発研究に進み、P2Jの引退予定時の五十七年度ごろまでには国産の対潜哨戒機を就役させよう、こういう構想だったと記憶いたしておりますが、長官いかがですか。

発言情報

speech_id: 107713814X02419760818_003

発言者: 青木薪次

speaker_id: 14392

日付: 1976-08-18

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会