青木薪次の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○青木薪次君 刑事課長これをどう考えますか。P3対潜哨戒機に関する七三年七月二十七日の契約修正四号、総額二十五億円というものを、新しいP3型五十機の確定的な契約をロッキードが受けた時点で十五億円を支払い、次いで、全機の確定契約をロッキードが受けた後六十日後と九十日後の二回に分けて分割して各五億円ずつ支払うものとするということは、あなたが御承知のはずなんですね。これらの関係等について関係ありと、いわゆるPXLの国産化白紙還元の問題と関係あるということを私は考えております。その点いかがですか。

発言情報

speech_id: 107713814X02419760818_021

発言者: 青木薪次

speaker_id: 14392

日付: 1976-08-18

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会