青木薪次の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○青木薪次君 しかし、そういういまの主計局次長のお話からいくならば、PXLの国産化方針とか、ドル減らしという問題以外に、当時丁2等については国産化ということで私は妥協したと思うんです。これが初めはT2に一機が四億円だったのが人件費や材料費の値上がりもあったでありましょうけれども、エンジンメーカー等の倒産問題も含めて十五億円になってしまったという結果になったと思うんでありますけれども、これはそのように確認しておりますか。

発言情報

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発言者: 青木薪次

speaker_id: 14392

日付: 1976-08-18

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会