藤繩正勝の発言 (決算委員会)

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○説明員(藤繩正勝君) 一口に社会福祉施設と言いましても、非常に多様な実態だろうと思います。病院のごときああいう診療施設になれば、宿日直というようなことでなくて、やはりそれぞれの要員を抱えてちゃんと交代制でやるわけでございますので、福祉施設の勤務の実態、仕事の中身というものがどういうふうにこれから発展するかということとも関連をすると思います。一概には言えないと思いますが、方向としては、できるだけ近代的な作業の内容、それにふさわしい労務管理というものが行われるということが望ましいであろうということは、これはもう言うまでもないと思います。十分実態を研究してみたいと思います。

発言情報

speech_id: 107714103X00319760616_022

発言者: 藤繩正勝

speaker_id: 18580

日付: 1976-06-16

院: 参議院

会議名: 決算委員会