二瓶博の発言 (物価等対策特別委員会)
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○説明員(二瓶博君) 米価審議会は、先ほども申し上げましたように、現在二十五名以内ということでお願いをいたしておるわけでございますが、いずれも学識経験者ということでお願いをいたしておるわけでございます。もちろん任命されております委員の方は、それぞれの団体なりあるいは経歴等もお持ちでございますから、そういう角度からはいろいろ生産者サイドというような面での発言あるいは消費者サイドという面からの意見開陳等いろいろあろうかと思います。ただ問題は、米価審議会の運営といたしましても、特に多数決でもってどうするというような運営はいたしておりません。そういう委員の方々が忌憚のない御意見を御開陳いただきまして、そういうものを集約した姿でもって答申をいただくという運営を従来からやってまいっております。したがいまして、消費者サイドの学識経験者として任命されておられる委員の方々につきましても、いまのような構成といいますか、形でもって十分消費者サイドの意見というものを反映されておるということと思いますので、構成は現在が適当ではないか、現状が適当ではないかと、かように考えておるわけでございます。