二瓶博の発言 (物価等対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(二瓶博君) 五十一年度の食糧管理勘定の損失でございますが、これは八千四百七十九億の損失合計に相なります。この中で、お米の方でございますが、国内米管理勘定、こちらで経理をいたしておりますが、これが損失が七千四百三十七億というのがございます。この七千四百三十七億の中を分けますというと、売買逆ざやに伴います損失、いま大幅な逆ざやが先ほど副総理からもお話ございましたようにあるわけでございますので、この関係で五千四十一億の赤がございます。それから経費の方でございますが、これが二千三百九十六億ということでございます。で、この経費のさらに内訳を申しますと、集荷経費、保管料、運賃、金利、こういう関係のものが千六百三億ということでございまして、あとは事務人件費が七百九十三億という姿でもって、現在の五十一年度の食糧管理勘定の損失の関係はそのように見込まれております。

発言情報

speech_id: 107715061X00119760716_026

発言者: 二瓶博

speaker_id: 32339

日付: 1976-07-16

院: 参議院

会議名: 物価等対策特別委員会