上田哲の発言 (予算委員会)

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○上田哲君 総理も同じように問題意識をお持ちのようであります。そうしますと、ここで問題となるのは、このような政府方針の基本的な大転換がトライスターにもP3Cにも行われた。これはすなわち、政府の基本的な最高政策決定の変化であります。もっと簡単に言うならば、トライスターもP3Cも、四十七年八月のホノルルの日米首脳会談がなければ出てこないことであります。まさにそのとおりであります。そういう関係について総理はどのような責任感覚をお持ちでありますか。

発言情報

speech_id: 107715261X01019760508_016

発言者: 上田哲

speaker_id: 33539

日付: 1976-05-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会