新井彬之の発言 (建設委員会)
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○新井委員 いまお話ございましたが、大体収入の二五%ということを目標に置いた場合、高額所得者の場合はある程度それで生活は問題ないと思いますけれども、所得水準というものを一体幾らに見積もって大体このぐらいの家賃になるんだ、それが十万なのか十五万なのか、それの二五%、そこら辺に大きな違いが出てこようと思います。現在の住宅問題についても、家賃がどんどん上がっている。これが非常に生活を圧迫している。世界各国の例を見ましてもやはり非常に高家賃の状況にあるわけでございまして、その問題を解決しなければ、戸数ないし居住水準、それは解決できても、また住宅問題は引き続き問題になってくるというぐあいに考えているわけです。こういう問題については、きょうは時間が短いものですから、また後の機会にいろいろ議論したいと思うのです。
そこで、いま民間建設の状態が非常に狭小に向かっているというような状況にあるわけでございますが、こういうことについては把握しておりますか。