新井彬之の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○新井委員 国土庁でもミニ開発ということの実態調査をしておるようでございますけれども、四月から六月の全国の土地取引の状況を見ましても、これが非常に狭くなってきているというような実態があるようでございまして、建設省はこれから六十年を目指す居住水準を確保するために今後どうするかということについては、現実的にはなかなか大きな問題ではないか、こういうように思っているわけでございます。
    〔委員長退席、野中委員長代理着席〕
 そこで、話がもう一遍もとへ戻るわけでございますが、居住水準が達成されたときの家賃の問題については、先ほどもある程度の援助はする、こういうことでございましたけれども、内容的なものについてはまだ余り決まっておりませんですね。いかがですか。

発言情報

speech_id: 107804149X00319761015_011

発言者: 新井彬之

speaker_id: 21659

日付: 1976-10-15

院: 衆議院

会議名: 建設委員会